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2008年3月12日

桐たんすに 経済的な大きさがありますか

作る側の事情ということで考えると

たんすに使う桐材は 製材して自然乾燥させています。
製材するときに 使う量 長さ 厚みなどを勘案して製材します。

ですので 製材したときの大きさで無駄なく使えると経済的です。

箪笥の大きさは きものを入れることを前提として考えられていますので
きもののたとうの大きさが入る 引き出しやお盆の大きさが基本です。

巾は 100センチや106センチ 奥行は 45センチが基本です。

高さは 二つ重ねや三つ重ねで作る場合が多いので
すこし前後しても問題ないのですが
長い材料を使わなければならないというと これは御値段に影響があります。

巾をまず 106センチまで 大きくても 121センチまで 
奥行は 45センチ 大きくても 60センチまで で お考えいただき
それよりも大きくなる場合は 二つに分割するなどで お考えいただければと思います。

お使いいただくうえでの経済性 ということですと
なにを入れられるかで 大きさが変わってきますが 
きものを入れるということでお考えであれば 
一番無駄がない大きさは 引き出しであれば 100センチ 開きであれば 106センチ
奥行は 45センチが 一番お使いいただくうえで無駄のない大きさです。 

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カテゴリ: ご質問とお答え , 桐たんすの質問 , ご来店前のご質問 | 投稿者:Tansu